■江田島海運様【インタビュー】IT活用で業務をスマートに
船員向け労務管理システム『TRANS-Crew』(トランスクルー)を
ご利用頂いている「江田島海運株式会社」様の導入事例を
お知らせいたします。

【導入隻数】4隻【利用船員数】25名
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
AIS社は、海運業界向け基幹システムの提供で長年の実績があり、
その信頼感に安心できました。
業務の性質上、サービスの停止は大きなリスクとなるため、今後も
安定したサービスを継続いただけることに大きな期待を寄せています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<導入背景>
紙での管理は手間がかかっていたため、
より効率的で厳格な労務管理体制の構築が求められていました。
<「TRANS-Crew」の決定理由>
AIS社は、海運業界向け基幹システムの提供で長年の実績があり、
その信頼感に安心できました。
業務の性質上、サービスの停止は大きなリスクとなるため、今後も
安定したサービスを継続いただけることに大きな期待を寄せています。
さらに、曳船業界での豊富な導入実績も、導入を決断する
大きな決め手となりました。
<導入【前】の運用、課題>
導入前は、各船長がA3サイズの労務管理記録簿に手書きで記入し、
船が港に戻った際に陸上の労務管理者が作業日報と突き合わせながら
内容を確認する運用を行っていました。
しかし、船長ごとに記録の粒度が異なるうえ、集計は電卓を使った
手作業に頼らざるを得ず、多くの時間を要していました。
そのため、ヒューマンエラーが生じる可能性もあり、労務管理の
正確性と効率性に改善の余地がありました。
<導入【後】の運用 、効果>
①システム導入後は、船上での入力がほぼ毎日行われ、その内容が
瞬時に集計されるため、陸上からもすぐに確認できるようになりました。
これにより、誰がどのくらい働いているかを把握しやすくなりました。
②また、任意の1日や1週間の労働時間をシステム上で簡単に集計・
確認できるため、従来の紙帳簿に比べて格段にわかりやすくなりました。
リアルタイムで数値を確認できる点も大きな利点です。
③その結果、労働時間に対する意識がこれまで以上に高まり、
管理の精度向上につながっています。
<船員さんからの声>
現場への導入にあたっては、当初わかりづらさを心配していましたが、
実際にはそうした不安もなく、安心してスムーズに運用できています。
※主に50~60代の船員さんが利用
<江田島海運さんより>
当社は、広島・呉・江田島・水島地区を中心に瀬戸内海における
港湾タグ作業を行っております。また、内航海運業として作業船の曳航や
台船による内航輸送なども手掛けております。
おかげさまで令和7年3月に創立70周年を迎えることができました。
これまで培ってきた安全運航を第一とする信頼と実績を大切にし、今後も
地域社会および業界の発展に貢献できる企業を目指してまいります。
『TRANS-Crew』導入事例 5社のハイライト
■『TRANS-Crew』導入企業様の一覧
■【※導入事例公開数 No.1】31社の導入インタビューを公開中! ※船員労務管理システム
海運業界のDX化/IT化に関するお悩みは、
下記より専門コンサルタントへ気軽にご相談ください。
■■本番と同じ機能が使える2ヶ月間の無料体験版を提供中■■
→面倒な初期設定も当社が無料で設定代行し、
本番と同じ機能、船員情報で体験版の利用が可能です。
船員向け労務管理(アプリ)システム『TRANS-Crew』に触れてみたい、
他システムと連携したい、海運企業の導入事例を聞きたいなど、
お問い合わせページ、または『TRANS-Crew』専門Webサイトから
ご相談ください。
■オペレーター向け機能。様々な船主の労務管理データを一元管理
■■■YouTube動画はこちらをクリック■■■
<作業入力編>
<管理者編>
<お問い合わせ先>
株式会社エイ・アイ・エス
TRANS-Crew事業部
仲村 俊彦
メールアドレス:trans-sales@a-i-s.co.jp
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-3-9
PMO神田万世橋9F
TEL: 03-6260-8858
FAX: 03-6260-8857
AISは、ニッポンの海の「働き方改革」を支援します。




