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2026/06/30
鳥羽商船の学生とともに“DXが進む未来の扉”をお披露目——ネーミングライツ「とらくるアリーナ」撮影会を実施
練習船「鳥羽丸」と「スマート船長」が共演、 学生参加により空間の魅力を表現 当社は、鳥羽商船高等専門学校(三重県鳥羽市、校長:三村治夫、以下「鳥羽商船高専」)の第2体育館におけるネーミングライツ「とらくるアリーナ」に関する取り組みの一環として、学生の皆さまとともにお披露目撮影会を実施しました。 本撮影会では、最新鋭の練習船「鳥羽丸」と、船員向け統合システム『TRANS-Crew(トランスクルー)』のコンセプトを取り入れ、「DXが進む未来の扉」をテーマに、実際の空間の中で学生が動き、その様子を撮影しました。 仲間と向かう未来未来の扉開く未来の扉未来への航海仲間と刻む、これからの未来仲間とつくる、未来の写真(フォトスポット) ■体育館内の空間とフォトスポット 体育館内の扉には、朝日を浴びて停泊する練習船「鳥羽丸」のビジュアルが施されています。 学生がその扉に手をかけ、開くことで、DXが進む未来へとつながっていきます。 扉の先には、未来の海を航海する「鳥羽丸」と、『TRANS-Crew』のイメージキャラクター「スマート船長」を組み合わせたビジュアルが展開されています。 また、体育館の出入口付近にはフォトスポットを設置しています。 背景には同様に「鳥羽丸」と「スマート船長」のビジュアルを採用しており、学生の皆さまがフォトスポットとして利用できる空間となっています。 学生の皆さまに、楽しみながら写真撮影を行い、SNS等で発信していただける場となることを期待しています。 ■「スマート船長」について 『TRANS-Crew』のイメージキャラクター「スマート船長」は、「スマートデバイス」を駆使し、「スマートな働き方」を実現する船員像を表現しています。 今回の取り組みでは、鳥羽商船高専の学生の皆さまとともに、今後の海事業界を担う人材像のひとつとして、そのイメージを空間の中で表現しています。 ■AISは海運産業のDX推進と、 船員の認知度および魅力向上に取り組んでいます YouTube「とらくるチャンネル(スマート船長)」では、船員の働き方改革や船員の皆さまを応援する動画を公開しています。 今後も、現場に寄り添った取り組みを通じて、次世代の海事人材および産業の発展に貢献してまいります。 ▼YouTube「とらくるチャンネル」 船員さんの働き方をより魅力的に! https://www.youtube.com/channel/UCme5J6JT349DCg3Y_TdNn2Q <『TRANS‑Crew』の特長> 『TRANS‑Crew』は、海運業界向け基幹システム『TRANS‑Series』を約30年にわたり提供してきたAISの実績と、23年以上にわたる陸上向け勤怠管理システムのノウハウ、延べ900社以上の導入実績を融合して誕生しました。 労務管理を起点に、手当計算・給与システム連携、配乗管理、資格・期限管理、動静管理まで、船員に関する各種情報を一つのプラットフォームで一元的に管理することが可能です。 また、クラウドサービスでありながら、柔軟な個別カスタマイズにも対応しており、各社の運用実態や課題に応じた導入・運用支援を実現します。 株式会社エイ・アイ・エス TRANS-Crew事業部 仲村 俊彦 メールアドレス:trans-sales@a-i-s.co.jp 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-3-9 PMO神田万世橋9F TEL: 03-6260-8858 FAX: 03-6260-8857 AISは、ニッポンの海の「働き方改革」を支援します。
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2026/06/24
「海事クラスター交流会 in 神戸クルーズ」を開催しました
6月21日に、6月25日「船員の日」にちなんだ特別企画として、学生と船員・海運関係者が交流する「海事クラスター交流会 in 神戸クルーズ」を開催しました。 当日は天候が心配されましたが、無事に晴天のもと開催。 以下のとおり多くの皆さまにご参加いただきました。 ・学生参加者:40名(応募定員40名) ・海事クラスター関係者・当社スタッフ:約20名 ・参加者総数:約60名 海運業界に関するクイズ企画では会場が大いに盛り上がり、船員の皆さまへの一言メッセージでは、学生の皆さまが堂々と感謝や応援の気持ちを伝えてくださいました。 ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。 当日の詳しい様子につきましては、改めてご報告いたします。全国から寄せられた船員の皆さまへの感謝・応援メッセージ動画を、 YouTube「とらくるチャンネル」にて公開いたしました。 ▼船員の皆さまへの感謝・応援メッセージ動画。下記URLよりご覧ください。 https://youtu.be/s6_sCEivqjg 6月25日は、国際海事機関(IMO)が定める「船員の日(Day of the Seafarer)」です。AISでは、海に囲まれた日本の暮らしと産業を支える船員の皆さまへ、社会全体で感謝と敬意を届けることを目的に、「6月25日は船員の日」日本定着プロジェクトを推進しています。 本プロジェクトでは、「見えない仕事に、見える感謝を。」をコンセプトに、船員の皆さまへの感謝・応援メッセージを全国から募集してまいりました。 その結果、企業・団体・一般の皆さまより、100件を超えるあたたかいメッセージをお寄せいただきました。 このたび公開した動画では、日々の暮らしや産業を支える船員の皆さまへ向けて、全国から届いた感謝と応援の想いを紹介しています。 明日6月25日、大阪・道頓堀で「船員の日号」が運航 そして明日6月25日、「船員の日」当日には、大阪・道頓堀にて「船員の日号」が運航いたします。 「船員の日号」では、全国から寄せられた感謝・応援メッセージとともに、「船員の日」に合わせて制作したAISオリジナル楽曲を流しながら、船員の皆さまへの感謝と敬意を発信してまいります。 夜の道頓堀を舞台に、船員の皆さまへ向けた想いを届ける本取り組み。お時間の合う方は、ぜひその瞬間をご覧ください。 実施日:2026年6月25日(木)16:00~21:00 実施場所:大阪・道頓堀川 実施内容:LEDアドクルーズにて、船員への感謝・応援メッセージを放映 企画:「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」 LEDアドクルーズは、道頓堀川を運航するLEDビジョン搭載広告船です。高精細LEDビジョンにより、静止画・動画の放映が可能で、道頓堀川沿いを行き交う多くの方々へ視覚的にメッセージを届けることができます。 備考:荒天等により、運航時間・内容が変更または中止となる場合があります。 ■「船員の日」のポスターが下記箇所に掲出されました。 【空港】 ・羽田空港 第1・第2ターミナル(デジタルサイネージ) 【東京メトロ(10駅)】 六本木駅、虎ノ門駅、新橋駅、銀座駅、豊洲駅、新宿駅、 東京駅、八丁堀駅、大手町駅、飯田橋駅 ※本掲出は当社が実施したものではありません ▼詳細は下記URLよりご覧ください。 コラム||羽田空港と東京メトロ(10駅)に「船員の日」ポスターが掲示されました ■6月25日は「船員の日」日本定着プロジェクトはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000041818.html ■後援(2026年6月3日時点) 大島商船高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、富山高等専門学校、 広島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校、(一社)日本海運集会所、 (一社)日本船長協会、(一社)日本船舶機関士協会、船の科学館 神戸大学大学院海事科学研究科、(公社)近畿海事広報協会 ■ 船員の日(Day of the Seafarer)とは 国際海事機関(IMO)の枠組みのもと、2010年のマニラ国際会議(STCW条約改正)において決議され、その採択日である6月25日に定められた国際的な記念日です。 世界の海上輸送を支える船員の貢献を認識し、その重要性への理解と感謝を社会に広げることを目的としています。 本取り組みが、6月25日「船員の日」の周知につながるとともに、船員の皆さまの仕事や海運業界への理解を深める一助となれば幸いです。 <その他、最新情報> 「6月25日は船員の日」日本定着プロジェクト始動 ~見えない仕事に、見える感謝を。~ https://www.trans-s.net/news/p4214/ 株式会社エイ・アイ・エス TRANS-Crew事業部 仲村 俊彦 メールアドレス:trans-sales@a-i-s.co.jp 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-3-9 PMO神田万世橋9F TEL: 03-6260-8858 FAX: 03-6260-8857 AISは、ニッポンの海の「働き方改革」を支援します。
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2026/06/23
羽田空港と東京メトロ(10駅)に「船員の日」ポスターが掲出されました
【空港】 羽田空港 第1・第2ターミナル(デジタルサイネージ) 【東京メトロ(10駅)】六本木駅、虎ノ門駅、新橋駅、銀座駅、 豊洲駅、新宿駅、東京駅、八丁堀駅、大手町駅、飯田橋駅 ※本掲出は当社が実施したものではありません羽田空港東京駅新橋駅大手町駅虎ノ門駅豊洲駅八丁堀駅銀座駅 ・6月24日(水) 船員さんへの感謝・応援メッセージ動画公開(とらくるチャンネル) https://www.youtube.com/channel/UCme5J6JT349DCg3Y_TdNn2Q ・6月25日(船員の日) 「船員の日」号が大阪・道頓堀に登場、船員への感謝・応援メッセージを放映 https://www.trans-s.net/news/p4319/ 当日はメッセージ放映に加え、当社オリジナルの「船員の日」の歌を流し運航いたします。 ■最後に 6月25日は「見えない仕事に、見える感謝を。」 ぜひ船員さんへの想いを広げる一助として、社内外での共有や、船員の皆様へのお声がけ等にご協力いただけますと幸いです。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 ■6月25日は「船員の日」日本定着プロジェクトの詳細はこちら https://www.trans-s.net/news/p4214/ ■後援(2026年6月3日時点) 大島商船高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、富山高等専門学校、 広島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校(一社)日本海運集会所、 (一社)日本船長協会、(一社)日本船舶機関士協会、船の科学館、 神戸大学大学院海事科学研究科、(公社)近畿海事広報協会 本取り組みが、6月25日「船員の日」の周知につながるとともに、 船員の皆さまの仕事や、海運業界への理解を深める一助となれば幸いです。




